農薬による自然破壊を告発

記念碑的出版『沈黙の春』『沈黙の春-生と死の妙薬』レイチェル・カーソン・・・これは、農薬による自然破壊を告発したものです。


我が国では、最初は農薬によって農業生産が安定したこともあって『生と死の妙薬』という題で出版されたが、大した評判にならなかった。


しかし、人間の健康、さらには自然の重要さが世界で認識されはじめると、この本は記念碑的出版物とされました。


アメリカでは学界、産業界がこぞって最初はこの考えを攻撃した。


しかし、女性であり、しかも高い地位でなかった彼女は戦いつづけ、ついに今日では誰もが自然の重要さを認めるようになりました。


アメリカの民主主義の健康さと、よい意味での実証尊重が示されてもいます。

人間(精神)の荒廃

核戦争、環境(自然)破壊、人間(精神)の荒廃とが、人間にとって現代の三大危機であるのはよく知られています。


このどれもが、余りにも深刻で巨大であるために、とらえがたい。


けれども、すべてが人間の存在そのものを破壊してしまう点で、共通しています。


日々の人間の営みを、人間らしく生きることへと向け直すことは、遠いようで近い解決策だと思います。


一般に我が国では、特に環境破壊についての意識が希薄です。


自然破壊についてはなおのことです。


豊かな自然に恵まれたことと、経済成長万能の考え方が、戦後の長年月の旗印だったからでしょう。


まず関心をそこに向けたい。

手の指の長( ゚д゚)

手の指の長さか違うのはなぜ?。


人間は手を使うことで、いろいろなものを発明してきました。


しかし、五本の指の長さや向きが違う今の形でなかったら、それは不可能だったかもしれません。


たとえば、親指がほかの指と同じ向きについていたら物をつかむ能力は限られます。


鉛筆だって、握ることはできてもつかむことは難しいでしょう。


細かい手作業をすることが脳の発達につながるのですから、それも止まってしまいます。


人類の歴史の中で手の存在は大きかったと言えるようです。


さて、手の指のうち、人差し指、中指、薬指が長いのは樹上生活をしていた祖先の名残りで、サルと同じように木の枝にぶら下がるのに使ったため、特に発達したようです。


親指は、地上に降りて二足歩行を始めた人間が、頻繁に物をつかむようになって強く頑丈に発達しました。


足の親指も二足歩行を始めたときから大きくなったもの。


ちなみに、サルの足の指は手の指と同じ働きをするため、形も似ています。


赤ちゃん

赤ちゃんの手足が温かくなると眠い証拠だというのは本当?。


「寝る子は育つ」「三つ子の魂百まで」など子育てには昔から言い伝えられてきた知恵がたくさんあります。


「手足が温かくなってきたら眠い証拠」というのもその一つです。


これは科学的に正しいこと。


人間の体は起きているときには交感神経の働きで血管が縮まり、眠っているときには逆に交感神経が働かずに血管が広がるために放熱が始まります。


それで寝しなに手足が温かくなるのです。


寝汗をかくのもこのときです(*・ω・)ノ


眠ってしまうと、この放熱で体温は0.2~0.3度低くなりますので、放っておくと寝冷えの原因になります。


人間の手足の皮膚温度は外気の温度に左右されやすいので、真冬に外で手袋をつけずにいると、零度近くになることもあります。


じっとしている赤ちゃんの手足は気温の影響をもろに受けるので、驚くほど冷たいときがあり、親を慌てさせます。

ホルスタイン!

ホルスタインは、なぜ年中お乳が出るのか?。


人間の体はうまくできています。


妊娠すると徐々に乳房が膨らんできて、出産後しばらくするとお乳が出るようになります。


そして、お乳を頻繁にあげている間は、次の受胎ができにくい状態が続きます。


次々に生まれたのでは、母体も休まらず、赤ん坊もお乳を独占できないということなのでしょう。


では、乳牛、ホルスタインはどうかと言うと、これがたっぷりお乳を出しながらも受胎することができ、なおかつ、人間よりははるかに長期問にわたってお乳が出るのです。


人間はこれを利用して、14か月サイクルで乳牛の妊娠を繰り返させ、出産直前の二か月を除いてずっとお乳を絞り続けて、効率のよい酪農経営をしています。


牛乳が安く飲めるのも、こうした牛の体のお蔭なのです。


牛さんに感謝。

ウサギさん

ウサギは自分のフンを食べるらしい。


うっかり道端に落ちている犬やネコのフンを踏むと、臭くて臭くて大騒ぎをします。


でも、コロコロッとかわいらしいウサギやシカのフンなら、踏んでもあまり気になりません。


とはいえ、「クソ食らえ」と言われたら怒ってしまうでしょう。


ところが、なんとウサギにとってフンは大事な栄養源なのです。


草食動物は、草を食べてもそれに含まれる繊維質を消化液で消化することができません。


それでウシなどの偶蹄目は、一度飲み込んだ草を胃の中の微生物で発酵させてもらい、もう一度口に戻して噛み直します。


でも、ウサギなどの小動物には、反鋤するための複胃がないので、腸内の微生物で発酵させ、そのときできたタンパク質やビタミンをそのまま排泄して、もう一度栄養源として食べるのです。


ただし、これは皮膜糞と言って、よく見かけるコロッとしたフンではなく、皮膜のある柔らかいもの。


肛門から直接口に吸い込んでしまうため、残念ながらわれわれが見る機会は少ないようです。

先人の道をたどって

チェルノブはそこから出発して鋼塊の内部の構造にみごとな推論をしていきました。


冷却がもっとも早く起こる鋳型の壁から樹枝状晶が成長するとき、それは相互に横へでなくて、内部へ内部へと伸びていって柱状晶をつくる。


中心部では温度低下にともなって無数の核ができ、各樹枝状晶がめいめい勝手に成長し、ぶつかりあい、それ以上はたがいに成長できなくなる。


こうして不規則な粒界をつくりながら大小のグレーン(結晶粒)がぎっしりつまることになります。


こうしてチェルノブはロートアイアンの結晶成長の理論の土台をつくることができたのです。


さらに彼は炭素その他の合金元素および不純物、造塊条件がそれにおよぼす影響・加工による粒の様相の変化などをも追及しています。

興味津々 6

龍之介については、作品も作品論も作家論も数多く出版されていますが、直木三十五の作品は今ではあまり目にふれません。


しかし、この三十五、なかなかユニークなクセ者だったようです。


直木三十五というペンネームも、35歳という意味。


彼は31歳のとき、『時事新報』に直木三十一の筆名で月評を書き、以後、年齢とともに直木三十二、直木三十三というように、筆名も一歳ずつ年を加えていきました。


それが35歳で止まったわけですが、その理由は「三十六になったら、きつと三十六計逃げるにしかず、とまぜっ返すやつがいると思ったからさ」というもの。


ちなみに、「直木」は本名の植村宗一の"植"をふたつに分けたということです。

興味津々 5

現在、日本にはさまざまな文学賞があり、主だったものでも、○○ぐらいありますが、やはり、純文学に贈られる芥川賞、大衆文学に贈られる直木賞が白眉です。


芥川賞は芥川龍之介を、直木賞は直木三十五の名を惜しみ、功績を記念して昭和10年、文芸春秋社が、というより、当時社長だった菊池寛が創設したものです。


第一回芥川賞は石川達三『蒼眠』、直木賞は川口松太郎『鶴入鶴次郎』。


以来、新人の登龍門として栄光の文学賞の役割を担ってきました。

興味津々 4

こんにちは。今日も前回と同様、下ねた系です。


と言うか前回の続きです。食事中の方は注意してね!しかし真面目に語りますので。


あまり色んな期待はしないで下さい。


男の鼻とペニスの形は相似形といわれ、細くすっきりした鼻は、あちらのほうも細くて先細り、ダンゴ鼻は短いけれど太い、ワシ鼻はもちものがりっぱで精力家といわれていますが、鼻より手のほうがダンゼン当たるという人もいます。


手首から先全体が細長いとペニスも細長く、ゴツゴツした手は迫力があり、手が小さくて指も短く細いと、ペニスもそのとおりだそうです。


手首のすぐ上の張りぐあいは、亀頭の形と共通し、手首からすぐ上がグッと張っていると、亀頭のあごの部分も張っているとか。


きき手の指先をそろえてまっすぐ伸ばしてみて、どちらかへ曲がっていると、ペニスも曲がっているそうです。


体に比較して手が大きく、指も太くて、手首のすぐ上がガッチリ張り出して生命力あふれる手のもち主は、ペニスも最高とか。


ほらほらアナタ、急いで空手の練習に行ったりして、はれあがって大きくなった手をヒラヒラさせてもダメですよ。

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